ビューのパフォーマンス低下に関する情報として下記の点があげられます。 ・ サーバーの混雑等の可能性がある ネットワークの回線を広げるなどハード的な対策を考える。 ・ 選択式に @Now/@Today 等の関数式が含まれている可能性がある ビューの更新が [手動] に設定されていない場合、選択式に @Now 、 @Today が含まれると、ユーザーがビューを開くたびに再作成が行われるため、10 〜 50 秒 ( ミリ秒ではありません ) かかるという報告がありそれが考えられる。 選択式に「時刻/日付」の式を設定する場合は、ビューの更新を [手動] または [自動(周期)] で行うことを考慮する。こうすることでユーザーがビューを開いた時、ビューが再構築されるまでの時間を待つ必要がなくなる。(特に [自動(周期)] の場合は、ほとんど待つことがありません。ただこの場合、ビューの更新を試みずに開くので古いデータが表示されることがある。ビューの変更頻度を考慮して、これらの索引オプションを安全に使用できるかどうかを判断する必要がでてくる。 ・ 無駄なクリック・ソート機能が設置されている可能性がある 検索で使用している非表示ビューやアクティブでは使用しないが削除できないビュー等でクリック・ソートが設定されていないかどうか確認する。 クリック・ソートが無駄に設定されていることによりディスク・スペースと索引作成時間が増加する可能性がある。 この機能を設計する際はディスク・スペースと索引時間を極力削減するために [両方] という設定をなるべく使用しないような検討を行ってください。